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  • 伝統的な勝山かんざしで、いつもより格式高く豪華に装う 勝山セット編伝統的な勝山かんざしで、いつもより格式高く豪華に装う 勝山セット編
  • かんたん!かのこの結び方へ

  • 今回は伝統的な日本髪に合わせて使い方を紹介していきますが、
    別ページのかんたん日本髪風のヘアアレンジでもご使用できます。

  • あらかじめ結んで用意しておいた、かのこの端に
    Uピンをさしておきます。髷(まげ)の下にかのこを
    軽く置き、Uピンを髪にさしていきます。

  • 位置を調整しながら、かのこの両端をUピンで留めれば、かのこの飾りつけの完成です。
  • 元結と横顔を可愛く華やかに演出する魔法のアイテム ちんころ編

  • ちんころを延ばした状態で、前髪を固定したゴムの下に通します。

  • ちんころの両端を持ち上げ、ゴムの上で軽くひと結びにします。
    結び目が崩れてしまわないよう、軽く結びましょう。

  • 軽く結んだら、両端の房は前髪の方向に
    沿わすように前に流せば、ちんころの
    飾り付けの完成です。
  • 伝統的な勝山かんざしで、いつもより格式高く豪華に装う 勝山セット編
  • 勝山かんざしを差し込む

    勝山セットの中から、まずは勝山かんざしを髷(まげ)の前にゆっくりと差し込みます。
  • 一体型のピンで固定する

    差し込む位置は、髷(まげ)の根元の部分。ここにしっかりと差し込み、勝山かんざしと一体のピンで固定しましょう。
  • 飾り位置の調整

    勝山かんざしを固定したら、本体や飾りの位置の調整です。ちんころの結び目に花の飾り部分がかぶらないように手でずらして調整します。
    そのほかの部分も、左右で対称にバランスよく収まるように調整してください。
  • かんざしをサイドに

    続いてかんざしを差し込みます。
    かんざしはサイドの鬢(びん)と呼ばれる部分に差し込み、かんざしと一体のピンで固定しましょう。
  • バランスを整える

    かんざしを固定したら、花の飾り部分などを手でずらして調整します。
    差し込む位置は、鬢(びん)と呼ばれる部分の真横よりやや前方が他の髪飾りとのバランスも取りやすく可愛く収まるでしょう。

モデル使用アイテム